草刈のコツ・注意点
ご自分で草刈機を使うときの”コツ”を書かせていただくと、
・肩にかけるストラップの長さをきっちり調整する。
・エンジンはふかしすぎない。
・保護具は絶対に使用する。(とくに保護メガネ)
ストラップ丁度良い長さにすると長く草刈をしてても、疲れにくくなります。
ストラップの長さの目安として、
ハンドルに手をかけただけの状態で、
地面と草刈機の刃が水平になる長さに調整すると、
長い時間草刈の作業をしていても身体への負担が少なくて済みます。
また、思った所に”刃”を入れることができるので、
きれいに刈ることができるようになります。
小竹を切る必要がある場合や、硬い草を刈る場合以外は、
草刈機のエンジンを全開にふかすことは、おすすめできません。
あまり高回転にして刈っていると、
草にまぎれて”小石”をはねてしまうことが”多々”あり、
自分のみならず”周り”も危ない思いをします。
草刈機の刃にはねられた小石は、
かなりの勢いで飛んでいくのでご注意ください。。
基本的にはアクセルは半分くらい開けるのがちょうど良いと思います。
燃費も良くなりますし、なにより安全を確保することになります。
ただし、ご自宅の庭などの場合、
草刈機で草を刈り払うだけで済ませておくと、
草の種類によっては草の根がどんどん太く成長していき
庭に植えてある樹木の成長を妨げることがありますので、
できれば、草の根っこから抜いていくことをお勧めします。